CrD Fashion Creative Design Course Des Fashion Design Course Tec Fashion Technical Course Biz Fashion Business Course Contest 2025 昨年受賞を逃した苦い思いを今年の作品に注ぎました。グランプリだけを目指 し、そのためにたくさん研究し今回の作品にたどり着きました。捨てられてしまう 古着という「ネガティブ」を、華やかかつ強さのある「ポジティブ」なものに変化 させることでした。そしてそのイメージを歌舞伎の衣装 と結びつけ、デザインしました。ベースはパッチワーク です。リメイクの軸となるテキスタイルを選び、パッチ ワークの新しさを提案しました。夢にまで出るくらい 願っていたことなので、グランプリをいただけてとても 嬉しかったです。 Title : LINE 川端 應斗 ファッションデザイン専攻科 3年時 熊本県 熊本国府高等学校 着物という日本独自の文化が少しずつ失われている 今に寂しさを感じ、新しい形で次の時代へ繋げたい と思い取り組みました。着物にしかない柄の美しさ や魅力を、着る機会が減った現代でどう伝えるかを 考え、“ステンドグラス” をイメージし、表現しました。 今回このような評価をいただけて本当に嬉しいです。 どの工程も試行錯誤の連続でしたが、最後まで諦めず にやり抜いたことが、受賞という形につながったの だと思います。 Title : Unfolding Memory 関 のの子 ファッションデザイン専攻科 3年時 福岡県 筑陽学園高等学校 【GRAND-PRIX ~ ~】 グランプリ 【審査員特別賞】 デザイン部門 デザイン部門 【販売部門 入賞】 2025 テーマ : トレンチコート Title : 和洋折衷 加耒 わかな / 新藤 ゆめり/ 福田 ほのか ファッションテクニカル科 2年時 福岡県 築上西高等学校 / 愛知県 ルネサンス豊田高等学校 / 長崎県 大村城南高等学校 Photo by Norifumi Fukuda 今回グループでリクロースカップに参加し、和洋折衷をテーマに制作しました。セーラーデザインを ポイントに、着物や帯などの「和の素材」とプリーツやネクタイなどを使用して「洋の要素」を組み 合わせることで、和と洋が調和するトレンチコートに仕上げました。制作の過程では縫製仕様や素材 の扱いに苦戦することもありましたが、意見を出し合い協力しながら進めることで、より良い作品を 作り上げることができました。この経験を糧に今後も作品制作に励みたいと思いました。 40 目 指 す は 、グ ラ ン プ リ そ れ だ け 光 と 色 と 構 造 で 魅 せ る
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