香蘭ファッションデザイン専門学校 2027パンフレット

CrD Fashion Creative Design Course Des Fashion Design Course Tec Fashion Technical Course Biz Fashion Business Course Contest 2025 昨年受賞を逃した苦い思いを今年の作品に注ぎました。グランプリだけを目指 し、そのためにたくさん研究し今回の作品にたどり着きました。捨てられてしまう 古着という「ネガティブ」を、華やかかつ強さのある「ポジティブ」なものに変化 させることでした。そしてそのイメージを歌舞伎の衣装 と結びつけ、デザインしました。ベースはパッチワーク です。リメイクの軸となるテキスタイルを選び、パッチ ワークの新しさを提案しました。夢にまで出るくらい 願っていたことなので、グランプリをいただけてとても 嬉しかったです。 Title : LINE 川端 應斗 ファッションデザイン専攻科 3年時 熊本県 熊本国府高等学校 着物という日本独自の文化が少しずつ失われている 今に寂しさを感じ、新しい形で次の時代へ繋げたい と思い取り組みました。着物にしかない柄の美しさ や魅力を、着る機会が減った現代でどう伝えるかを 考え、“ステンドグラス” をイメージし、表現しました。 今回このような評価をいただけて本当に嬉しいです。 どの工程も試行錯誤の連続でしたが、最後まで諦めず にやり抜いたことが、受賞という形につながったの だと思います。 Title : Unfolding Memory 関 のの子 ファッションデザイン専攻科 3年時 福岡県 筑陽学園高等学校 【GRAND-PRIX ~ ~】 グランプリ 【審査員特別賞】 デザイン部門 デザイン部門 【販売部門 入賞】 2025 テーマ : トレンチコート Title : 和洋折衷 加耒 わかな / 新藤 ゆめり/ 福田 ほのか ファッションテクニカル科 2年時 福岡県 築上西高等学校 / 愛知県 ルネサンス豊田高等学校 / 長崎県 大村城南高等学校 Photo by Norifumi Fukuda 今回グループでリクロースカップに参加し、和洋折衷をテーマに制作しました。セーラーデザインを ポイントに、着物や帯などの「和の素材」とプリーツやネクタイなどを使用して「洋の要素」を組み 合わせることで、和と洋が調和するトレンチコートに仕上げました。制作の過程では縫製仕様や素材 の扱いに苦戦することもありましたが、意見を出し合い協力しながら進めることで、より良い作品を 作り上げることができました。この経験を糧に今後も作品制作に励みたいと思いました。 40 目 指 す は 、グ ラ ン プ リ そ れ だ け 光 と 色 と 構 造 で 魅 せ る

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